作者・中村僚のプロフィール

こんにちは。このサイト、仏教ウェブ入門講座を開いている中村僚です。

私は20年以上仏教を学び、現代の技術と融合して
仏教史上では初めての、インターネット上での通信講座を作り、
すでに1500人以上の人に喜んで頂くことができました。

その経験を活かし、このサイトでは、
誰の人生にも関係ある仏教の教えを、
最も分かりやすく、無料で学んで頂きたいと思います。

本物の仏教は、大変高度なので、
はじめて仏教に関心を持った人が、
順をおって簡単に理解していく道がほとんどありません。
これまではとてつもない努力が必要とされてきました。

それというのも仏教には、多くの人が思っている以上に、
矛盾した情報や、間違っている情報さえあふれているからです。
それがたとえ僧侶や仏教学者だからといって、
その権威を鵜呑みにするのは早計です。

ですからこのサイトでは、それが本当に正しい仏教かどうか分かるように、
なるべく仏教の言葉を始めとした根拠をあげて、
分かりやすく解説していきます。

それによって、あなたの人生が、より幸せなものに生かされる、
本当の仏教を理解する道を開くものになればと思っています。

そのために、これまでの仏教界にない中村僚の経歴が、
意外な形であなたのお役に立てるかもしれませんので、
まず、中村僚がどんな人物なのかを先に説明しておきたいと思います。

中村僚の生い立ち

学校では理科が得意

小さい頃から何でもかんでも「なぜ?」と聞いていた私は、
色々なものごとのしくみに興味を持ち、学校の勉強では、理科が一番好きでした。
中学校に入ると、思ったほど成績はよくなかったものの、
理科だけは好成績でした。
高校では、理科が物理、科学、生物、地学の4種類に分かれ、
中でも物理が一番簡単だと思いました。
ところが周りの人たちが、物理は難しいと言っているのを聞いて、
物理が得意かもしれないことに気づいたのです。

物理の本をたくさん読んでいるうちに、
20世紀最初のノーベル賞物理学者たちが、
仏教がすごいと言っていることを知り、日本人の私としては、
そのうち仏教も学んで、物理学の研究に役立てようと思いました。

物理学者を目指す

高校2年の秋になると、「将来は物理学者になろう」と決意し、
猛勉強を始めました。
模試では最後までE判定だったものの、
後期試験で物理を選択して、
何とか東京大学に入りました。

ところが、宇宙科学実習で同じ班だった友人が
仏教に造詣が深く、仏教に何が教えられているのか
詳しく聞くことができました。

物理学も仏教も勉強していくうちに、
科学をどんなに発展させても、
心からの幸せになれることはないと知らされ、
もし本当の幸せになれるとしたら、
仏教のほうがはるかに可能性が高いと思ったのです。

それで、大学では物理学の一種である量子統計力学を学びましたが、
卒業後は、180度方向転換し、
仏教を伝える講師になることにしました。

仏教を伝えようとして、死にそうになる

ところが仏教は、心から心へと伝えなければならず、
もともと学者になろうと思っていた私にとっては、
そう簡単ではありませんでした。
むしろ極めて難しく、超低空飛行で死にそうでした。
現実は厳しいものです。

それでも、やっとやっと生きていましたが、
何とか仏教を多くの人にと試行錯誤するうちに、
インターネットの技術を応用するようになり、
そこから多くの人に伝えられるようになってきました。

今までの仏教界にない力を発揮する

こうして、今までの仏教の関係者の持たない、
論手的な話の展開で、より分かりやすく現代的に話をし、
初の著書『生きる意味109』は5万部のベストセラー、
仏教史上初のウェブ通信講座は、従来の郵送型の通信講座を超えて、
年間受講者数日本一となりました。

衰滅寸前の仏教界に、今までにない技術革新をもたらし、
仏教の歴史の流れを変えて行きたいと思っています。

現代において、もっとも分かりやすくまとめた仏教の教えを
メール講座にまとめ、仏教の真髄も小冊子におさめました。
無料ですのでぜひ一度読んで見て下さい。

中村僚の評判〜通信コース受講者の感想

そうは言ったものの、自分で言っていることが、
信用できるものなのか、疑問を感じられると思います。
そこで、中村僚の仏教通信コースを受講した、
1500人以上のみなさんは、どういう感想を持たれたのか、
その一部を聞いてみることにしましょう。

仏教に関して葬式以外に何も知らなかった自分は、
中村先生と出会い新たな知識を得ることが出来感謝しています。
仏教の英知は計り知れないものがあります。 (Z.Kさん)

本を読むだけではそう簡単に心の中に入っていかない内容が
中村僚先生の噛み砕いたわかり易い説明のおかげで聞けば全く納得のいく物となり、
正に本当の自分というものを気付かせて いただき、驚きと同時に、
煩悩具足は自分だけではないという安堵感もいただきました。
そして更に知りたかった他宗との違い、仏教の全体像を、
ここで初めて知る事ができました。(R.Kさん)

中村先生に出会えて分かりやすく教えて戴いたことに感謝します。
受講前よりも、より生きる自信が付きました。
今は、クリアーな気持です。(T.Mさん)

最初は、未知の領域に足を踏み入れることのハードルが高いかもしれません。
でも中村先生は、真実の方なので躊躇しないで飛び込んでみてください。
食べず嫌いは、小さな損ですが、人生がかかった損は、取り返しがつかないです。
道を照らす出会いは、そうそうありません。
出会われたという事は、並々ならないチャンスで幸運としかいいようがありません。
出会われたことに「おめでとうございます」と言わせてください。(F.Mさん)

中村僚先生のメルマガは、親しみ易く、解り易い説明で、 私の寿命がくるまで、
賢明に生きて本当の明かりをみたいと思います。(T.Fさん)

中村先生こんばんは。あっと言う間の半年間でした…。時間が経つのは早いものです。
初めは少し興味本位で仏教の勉強を始めた私でしたがどんどんとのめり込んでしまい、
今に至っているわけです。 最初は自信がなく不安もありましたが、
勇気を出して良かったと心から感じられています。 (N.Sさん)

仏教を通信コースで気軽に聞くことができるようになって、本当に有り難く思っています。
しかし、コースの中味は奥深くよくまとっまった内容でした。
中村先生の工夫のあとがしのばれます。(M.Tさん)

何故生きなければならないのか、満足感あふれる人生が歩めないのか、
このまま何もせず死を迎えなければならないのか、
さまざまな不安を解消してくれる何かが欲しくて長年探し求めていました。
中村先生の通信コースを受講させていただき微かな光明が見えてきていると感じています。
(I.Tさん)

中村僚先生と云う本物の人に出会えて良かった。
人として生まれたからには「この身を度せん」の気持ちを持つことです。 (D.Oさん)

通信コースを受講させていただくことになったのは、
偶然中村僚先生の無料メールマガジンを配信していただいたことから始まりました。
絶対の幸福ってどんなもの?私でもできることなのか?
様々な疑問を持ちながら恐る恐る受講させていただいたのを覚えています。
今はとても心が穏やかになりました。(T.Kさん)

通信コースの良いところは、自分のタイミングで聞けること。
また基本的なことを段階的に教えて頂けるので理解しやすく、
単発で実際の講座などに参加しても深く聞くことができます。
通信といえども、中村僚先生の熱意も伝わり真剣になりますし、
テキストもつくので自分なりの学び方ができると思います。(Y.Sさん)

皆が同じお釈迦様から聞いた話を伝えてるのかは、浅学の私には分かりませんが、
本能的な嗅覚で中村先生には違和感を感じなく学ばせていただきました。(K.Sさん)

この通信コースはわたしのように普通に暮らしている人間で家族にも相談できないものでも
真実の仏教を聞くことができる素晴らしい講座なので少しの勇気を持って受講してほしいと思います。
中村僚先生の仏教普及の熱意が声からも伝わって来て、
間違いなく後悔することのない講座だと思います。
ありがとうございました。(Y.Kさん)

殆ど全ての悩みの答えが、中村僚先生の通信コースの内容の中に示されています。 (K.Yさん)

このシステムは、中村僚先生が、生徒に仏教を伝えたい、責任感と、
伝えたい心が真実だから
発想できるシステムだと、つくづく、思う。
だから、内容も例えも素晴らしい。 一回毎に感謝の気待ちがわいてきます。(M.Gさん)

もともと家が浄土真宗で昔、家で報恩講というのを行っていたことを思い出します。
母はここで聴聞していたのだと思います。
生きていたら一緒に仏法を語り合えたのにと思います。
毎回中村先生のお話を聴くたび仏法の深さを感じております。
人生の目的に近づけるよう残りの人生を過ごしていこうと思っております。
今までありがとうございました。 感謝・感謝です。(I.Sさん)

高知大学名誉教授からも評判

京都大学医学部助教授をされたこともある医学博士、
森惟明高知大学名誉教授も、中村僚の通信コースを受講され、
まだ修了されないうちから、分かりやすいということで、
『幸福脳の育て方』という本に引用されています。

「はじめに」には以下のようにありました。

最近、人生の早い時期に仏教に帰依された中村僚氏がネット上で、
生きる意味を伝える仏教の通信講座を開講しました。
この講座を受講して分かったことは、
これまでの仏教に関する書籍が理解困難な中、
非常にわかりやすい解説がなされていることで、
その点に感銘を受けました。
仏教は、人がいかにして幸福な人生を送るかを説いていることから、
今回の「幸福脳」という概念を深化させるために、
通信講座で記述されている仏教用語についての解説を
本書に使わせていただきました。
ここにあらためて感謝申し上げます。(森惟明高知大学名誉教授)

現在、中村僚の無料のメール講座が開講されています。
これらの声が本当なのかどうか、
あなたもぜひ確認してみてください。